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2008年08月30日

ゲド戦記の竜のペーパークラフトである

ずいぶん前に買ってはいたのだが、ようやく製作に着手することに
した。この本では、2種の竜を作ることができるが、まず、飛行形態の竜を作ってみる。

針金も買ったし。ペーパークラフト製作に必要と思われる道具もある。
あとは、根気かな。

このペーパークラフトは、光沢のある紙に両面印刷されている。
さすが島崎先生だ。
オレは、島崎先生設計の「ハウルの動く城」を作った経験があるが、
ハウルよりは簡単そうだが、単調な作業が続きそうな気もする。
がんばります。




posted by 紙人間 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

まず、竜の3枚おろしの真ん中を作る

この本では、お座りタイプと飛行タイプの2種の竜を作ることができます。1冊買えば、2体の竜を作れるのです。

さて、2種の竜の構造はほぼ同じです。
竜を3枚おろしにした感じで、まず、3枚おろしの真ん中を作ります。
3つのパーツをつなげて竜の体を作ります。

P8304632.JPG

竜の体の中に針金を仕込みます。
針金を数箇所、適当に切った紙で貼っていきます。
針金は別売りです。飛行形態で、翼の中にも針金が必要ですが、
翼の中に仕込む針金はもっと太いものが必要になります。

P8304633.JPG


針金を貼り付け終わったら、針金をサンドイッチするように、
同じ形の反対側のパーツを貼り付けていきます。
このとき、ノリしろを接着してしまわないように注意します。

P8304634.JPG

竜の3枚おろしの真ん中の完成です。

P8304635.JPG

まだアタマがついていませんが、かなりデカイです。




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