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2008年09月01日

ゲド竜の肋骨?

竜の3枚おろしの真ん中ができたら、そこに身というか、肋骨にあたる
パーツを貼り付けていきます。
少しずつ形が違うけど同じ構造の部品をカッターとはさみで切り抜き、
貼る。この繰り返しです。切る前に、折スジを、ケガキ針でつけておきますが、紙がわりと薄いので、あまりチカラを入れすぎると、きれちゃいますのでご注意を>オレ

片側に肋骨(?)が貼りついたゲド竜。

P9044645.JPG


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2008年09月06日

ゲド竜、肋骨両面貼り付け完了

片側の肋骨(?)を貼り終わったので、逆側です。
パーツをいっきに全部切ります。

P9064648.JPG

パーツFb-R321が本体側のノリしろと形が違うのはご愛嬌でしょうか。

P9064650.JPG

いっきに貼り付けます。
貼り付け終わった状態。竜が立体になってきました。

P9064652.JPG
posted by 紙人間 at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記の竜のしっぽは反復作業

ゲド戦記の竜のペーパークラフトのしっぽを巻き始めた。

一番先端は、円錐形にして、本体の先っぽに差込み接着。
仮組みしてみると、本体側のノリしろが大きすぎて、尻尾の皮が
奥まで刺さらないので、ノリしろを切って調整。
そこから次のパーツは、ひたすら、接着して巻きつける。
貼る前に、丸く、巻きグセをつけておきませう。

本体の上側のノリしろにまず接着、下でまた接着。そして丸く
つなぎあわせて接着。これを繰り返す。繰り返す。
単調な修行のような作業だが、接着位置がずれないように気をつける。

P9064656.JPG


本日の修行の結果。

P9064658.JPG

竜のしっぽに見えるかな。
追記。

写真で違和感があったので、よく現物を見たら、一番先っぽの
尻尾が天地逆でした。無理やりねじって180度回転させました。

写真は、間違ってつけらている状態です。表面のガラが微妙に
違うのがわかりますか?




posted by 紙人間 at 20:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

胴体の皮をまきまき

ゲド戦記の竜のペーパークラフト。
引き続き、胴体に皮をまいていく。

c-20からc-26までは、自分で凹凸のクセをつけないと
うまく形ができません。c-27からは、肋骨(?)からの
ノリしろがあるので、それが支えとなって、竜の胴体の
理想的な断面を作りやすくなります。

ここの作業も反復反復。
写真は、クリックすると拡大します。
皮の巻きつけ作業中。

P9074807.JPG

posted by 紙人間 at 20:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

ゲド竜、胴体まき

ゲド戦記の竜のペーパークラフトである。尻尾をまきおえたら、次は胴体です。胴体の皮は、肋骨(?)からノリしろが出ているので、皮そのもを
ちゃんとカールさせて、胴体の背と腹に接着し、洋ナシのル・レクチェみたいな断面を形づくるように、肋骨からのノリしろを正確にくっつけて
皮を押さえます。
背と腹の境目になる谷折りをきっちり折ることが大切です。
翼が取り付く部分まで、胴体皮まき完了。

P9084811.JPG


背面上から竜をみる。
ヘビみたい。


P9084809.JPG

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2008年09月09日

ゲド戦記の竜、胴体皮巻き続行

ゲド戦記の竜のペーパークラフト、胴体皮巻き続行である。
翼が取り付く部分は、こんな感じ。
写真は、クリックすると拡大します。

P9094815.JPG

ここに、がっちり翼がはまる予定。
全体像はこんな感じ。

P9094813.JPG



このゲド戦記の竜のペーパークラフトは、紙がわりと薄いのと、
色の関係で、紙の断面の白さがあまり気にならないので、タッチアップ
は積極的にしていない。

大切なのは、紙のカールのさせ方です。
ル・レクチェの断面を目指す。



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2008年09月10日

ゲド竜、今日も皮まき。

今日もゲド戦記の竜のペーパークラフトの胴体皮巻き。
胴体を上から見る。
小さな白い三角印には、あとからトゲが接着されます。
写真は、クリックすると拡大します。

P9104819.JPG

だいぶ先っぽまで近づいてきた。

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2008年09月12日

ゲド竜、皮まき完了

ゲド戦記の竜のペーパークラフトの胴体の皮まきおわる。

皮1枚の拡大写真。
貼る前に、丸い棒を使って、カールさせます。
丸めてから、細かいところを切ます。
写真は、クリックすると拡大します。

P9124840.JPG

一番前まで貼り終わり。
P9124842.JPG


全体像。
飲んでいるのは、焼酎の麦茶わり。
使っているのは、スチール定規とケガキ棒と木工用ボンドとハサミと
カッター、カッターマットです。それとボンドを塗る爪楊枝。


P9124844.JPG

完全にツチノコ状態。形が不安定なので、たたない。
この竜の胴体を乗せる作業台がいるかな。
ラベル: ゲド戦記
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2008年09月14日

ゲド竜の背中

ゲド戦記の竜のペーパークラフトの胴体の皮は巻き終わったが、
背中が別パーツになっている。
これも作っておく。
この部分が翼の上に乗るのだ。
写真は、クリックすると拡大します。

P9144845.JPG

下の台紙は、接着すると3次元に折れ曲がる。

posted by 紙人間 at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記の竜のペーパークラフトの手

ゲド戦記の竜のペーパークラフトは、胴体が完成したので、腕の
製作にとりかかる。

このペーパークラフトの製作過程の中では、指の製作は細かい作業の
うちに入る。ハウルの動く城のペーパークラフトの指に比べれば簡単だけど。

まず、指は大きく切り取って、曲げてから、切り込みをいれ、接着。
ボンドが乾いたら、余分を切り落とすという指示通りに作る。


P9144848.JPG


紙の断面をタッチアップしたほうがよかったかな。
けっこう細かい作業です。

指を作り終わったら、手のひらに接着。それを腕の芯になる部品に
くっつけて、腕に皮を巻いていく。胴体と同じ要領だが、部品の裏に
印刷されているノリしろを確認しつつ、方向や位置を間違えないように腕の皮を巻いていく。

P9144851.JPG


やっと腕が1本できた。

P9144852.JPG

この作業をあと3回するのかと思うと、くじけそうになったので、
酒飲む。

なんで、こんなに、ほぼ毎日ハサミを握っているかとゆーと、このペーパークラフト作りには締め切りがあるのです。

次男が通う小学校の展覧会のPTA作品として展示する約束をしたのでありました。

あと、腕脚3本と背中のトゲと、オオモノの翼を仕上げねばならない。


posted by 紙人間 at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ゲド戦記の竜のペーパークラフトの翼

ゲド戦記の竜のペーパークラフトの手を1本作ったので、
翼のパーツを切ってみる。
ゲド戦記の竜の翼の下面である。

並べてみるとでかい。1mくらいでしょうか。


P9144860.JPG

この翼には、太さ2mmの鉄の針金が仕込まれ、そのおおきな部品を
ささえることになる。
posted by 紙人間 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

ゲド戦記の竜のペーパークラフトの脚完成

ゲド戦記の竜のペーパークラフトの脚が4本完成した。
1日で、脚1本ずつ作るペースでした。1本、40分くらいでしょうか?
写真は、クリックすると拡大します。肉やさんみたい。


P9204942.JPG

別な角度から。
前脚と後ろ脚で、脚の長さが違います。

P9204947.JPG

ついでにゲド戦記翼のオモテ側の部品も切り抜いて並べてみた。

P9204948.JPG

翼長は、約1mになります。大きなペーパークラフトです。






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2008年09月21日

立体万華鏡を作ってみた

ゲド戦記の竜のペーパークラフトを作るあいまに、別な工作。

立体万華鏡というものがある。
6枚の正方形の鏡を内側にむけて張り合わせる。
6枚の鏡に囲まれた四角い箱を作るのだ。
鏡と鏡の付き合わせたラインには、光のモレを防ぐため、
光を通さない黒いテープを貼る。

その3面が接する頂点に三角の穴をあけて中がのぞけるようにする。
そのままでは、中は真っ暗なので、なにもみえません。

P9154921.JPG
そこで、穴のあいている鏡以外の3枚の鏡に、外の光を透過するように
スジを入れたり、鏡の膜を除光液(アセトン)で部分的に溶かして
光を通す小さな穴をあける。透過する光に色がつくように、色セロファンを貼る。


そして中を覗いてみると。

P9154922.JPG

P9254987.JPG

P9254982.JPG




外見からは想像もできない不可思議な光景を見ることができます。

この立体万華鏡は、製品化された商品も販売されています。
下記をクリック。
【CUMOS立方体万華鏡】キューモス /60N タイプ:
ヤマザキ ミノリさんの作品です。






posted by 紙人間 at 09:21| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記の竜のペーパークラフト。翼製作開始


ゲド戦記の竜のペーパークラフトの竜である。
ついに翼にとりかかる。
翼の裏側は貼り付けてあったので、補強の針金を接着する。
真ん中へんで折り曲げて、翼の前のラインに合わせて、針金を
ペンチで曲げながら、20mmx10mmに切った紙を2つ折りにして針金を
挟み込んで、翼に固定していく。写真は、クリックすると拡大します。

P9214960.JPG

貼り終わり。

P9214964.JPG

針金は、14番線(太さ2.0mm)。切り売りしてくれなかったので、20mも買った。

接着剤が乾いたら、正面からみたときの角度をつける。
角度定規も型紙に入っているのでそれを使う。

翼のオモテとウラの皮。

針金には、釣り糸が結んである。

P9214966.JPG


翼に補強の芯(紙を巻いたもの)を接着。
P9214969.JPG

posted by 紙人間 at 17:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

ゲド戦記の竜のペーパークラフト、翼つくる

ゲド戦記の竜のペーパークラフトである。
翼のオモテとウラをそれぞれ作ったので、それを貼り合わせる。
翼の前側を中央部分から貼りはじめ、左右の翼端まで貼る。
それから、翼の後ろ側を貼り合わせるわけだが、ここで、かなりの
誤差が生じた。
写真は、クリックすると拡大します。
P9214972.JPG

翼の各部品の貼り付けで生じた微妙なズレや、接着剤がしみこむことに
よって生じる紙の伸びなどなどの要因が絡まりあい、結果的に大きなズレが生じたみたい。モノがでかいし。
ボンドが乾いてから、飛び出した部分をカットする。このペーパークラフトは紙がわりと薄いので、その断面はあまり気にならなかったが、翼部分は、カットに仕方によっては、2枚の紙が重なって、厚みが2倍になるので、断面の白さが目立つ。タッチアップせねばなるまい。
完成した翼を上からみる。比較対象は1.8リットル入りの焼酎紙パック。

P9234974.JPG






posted by 紙人間 at 08:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錯覚竜のペーパークラフトを作る。


錯覚竜である。


ドラゴンついでに作ってみた。
簡単に数分で作れるわりに、その見た目の驚きは絶大です。
自分の脳ミソを疑います。


竜がこっちをみています。

P9214955.JPG

じつは、へこんでいる竜の顔。

P9214959.JPG




posted by 紙人間 at 08:36| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記の竜、翼をかりどめ

ゲド戦記の竜のペーパークラフトである。

翼を胴体に載せてみた。

P9234976.JPG

でかいです。

翼を実際にくっつけるのは最後の作業になります。

その前に、胴体にトゲトゲをくっつけ、アタマを作らねばなりません。



posted by 紙人間 at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

ゲド戦記の竜のペーパークラフトのトゲトゲ

ゲド戦記の竜のペーパークラフトのトゲトゲをくっつけはじめた。

飛行タイプは、吊るすようにできているため、製作の途中の胴体は、その置き方に困る。そこで、専用の台を作ってみた。
写真は、クリックすると拡大します。

P9275008.JPG

この台にツチノコ状態の胴体をのせて、トゲトゲを貼っていく。
トゲfは、とても小さいので注意。

翼の上になる別パーツを仮り組みしてはめてみたところ。
この穴に翼がはまることになる。





P9265006.JPG
posted by 紙人間 at 13:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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