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2008年10月03日

ゲド戦記の竜のアタマ製作開始

ゲド戦記の竜のペーパークラフトのアタマを作り始める。

竜のアタマを作る部品は、型紙1ページにおさまっている。ツノやらヒゲやらキバなどの細かいパーツと、このペーパークラフトのなかでは珍しく赤い部品、つまり、竜の舌と目がある。

アタマは、繊細でむずかしいからか、まるまる1つ分のアタマのスペア・ページがついているという親切設計です。

まず、ツノを作る。

PA035087.JPG


そして、下あごと舌。
アゴは開閉するので、補強のため、裏に細長い紙を貼ります。
舌は真ん中をへこませて、立体的にします。


PA035089.JPG



posted by 紙人間 at 09:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

カエルの折り紙


昔覚えた折り紙のカエル。
数年ぶりに折ってみた。
途中、数分考えたが、手が覚えていた。

そこらへんにある紙を正方形に切って、折る。

旅行中に、外国の人に折ってみせたら、みんな驚いてくれた。

写真をクリックすると拡大します。

途中まではツル。
P9264998.JPG





これが4本足系をつくる基本の型。

P9264999.JPG


それぞれを折り曲げて、

P9265000.JPG

胴体を立体的にふくらませて、カエルの完成。

P9265002.JPG


小さめの緑色の折り紙で作ると、リアルです。








ラベル:カエル 折り紙
posted by 紙人間 at 10:09| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記の竜のアタマの上部

ゲド戦記の竜のペーパークラフトのアタマの上部である。
曲げクセをつけておきます。
写真をクリックすると拡大します。

PA045095.JPG


アタマの上と下のパーツ。まだ途中。
アタマの上の部品の組み合わせは慎重にね。
仮組をして、どこがどうつながるのかを確認してから
ボンドをつけませう。

PA045099.JPG

posted by 紙人間 at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記の竜のペーパークラフトのアタマ(続)

ゲド戦記の竜のペーパークラフトのアタマの制作は続く。
竜の顔。鼻の穴もある。写真をクリックすると拡大します。

PA045102.JPG

ヒゲやらトゲやら牙をくっつけたアタマとアゴ。

PA045103.JPG

胴体に差し込んでみた。


PA045105.JPG

キングギドラか?






ゲド戦記の竜の肌の色は、青みがかった銀色のような灰色のような。

ヘビ状態。マンダか?



あとは、手足を貼り付け、翼を取り付ける。

posted by 紙人間 at 13:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ゲド戦記の竜のペーパークラフト、手足接着

ゲド戦記の竜のペーパークラフトである。
いよいよ、ヘビ状態に翼をつけてみる。

しかし、東洋の龍は、翼がなくても稲妻をともなって飛んでいたような
気もするなあ。

西洋の竜には、基本的に翼があるようだが、ないものもいるみたい。

あら。翼をつけると、手足を背着しずらくなるので、翼よりもさきに
手足をくっつける。

これでヘビが東洋型の龍になる。


PA045110.JPG

こうしてみるとメカゴジラ?






posted by 紙人間 at 21:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

ゲド戦記の竜、完成でございます。

マンダ状態の龍(東洋のドラゴンは龍とかくみたいです)に翼を接着し、ゲド戦記の竜の完成でございます。翼は所定位置にボンドをたっぷりつけて接着。完全に乾かして、その上に背中パーツを接着します。
この背中パーツはわりときつめで、やっとはめこみましたが、ちょっと
位置がずれたようです。胴体から出ているのりしろが背中パーツに貼り合わせられるハズなのですが、届かない。翼を厚く作りすぎたのか、貼り位置がずれたのか。仕方がないので、のりしろをカットしました。
これで、ゲド戦記の竜の完成でございます。

ゲド戦記の竜のペーパークラフトを下から見るの図。
写真をクリックすると拡大します。
電燈のヒモが邪魔ですね。
竜は、釣り糸(ナイロン糸2号:太さ約0.2mm)で吊ってあります。


PA115148.JPG

アタマの図

PA115151.JPG


アタマの拡大の図

PA115155.JPG

胴体の図
PA115156.JPG


吊るす場所に困ったので、とりあえず、食卓の上の照明にひっかけて
あります。


我が家はむこう1週間、ドラゴンの下でメシを食うのだ。
1週間後が展覧会。間に合った。

本当は、座りタイプもいっしょに展覧会に出そうと思っていたころもあったのだが、時間切れでございます。

このペーパークラフトは、同じような作業が続きます。コツコツと作業をする必要があります。一番気を使うのは、上下の翼の貼りあわせ過程でしょうか。モノがでかいだけに少しのズレが最終的におおきなズレになる可能性があります。

しかし、島崎恭一先生はすごいなあ。
最終的に立体になるこれだけの大きさの竜を設計し、2次元の部品に展開してしまう才能は天才的でございます。


posted by 紙人間 at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ゲド戦記の竜のペーパークラフト、展覧会出品完了

次男の展覧会のPTA作品の部屋にゲド戦記の竜のペーパークラフトを出品しました。搬入は前日だったので、ゲド竜を妻がぶらさげて、搬入してくれました。

次男も今年が小学校最後の展覧会なので、私がペーパークラフトや万華鏡を作って展覧会に出すのも最後です。


PA115153.JPG

子供たちもびっくりしてくれて、よろしゅうございました。
島崎恭一先生に感謝でございます。

座り竜には、まだ手をつけていないのだが、どうしよう。



posted by 紙人間 at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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