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2008年09月21日

立体万華鏡を作ってみた

ゲド戦記の竜のペーパークラフトを作るあいまに、別な工作。

立体万華鏡というものがある。
6枚の正方形の鏡を内側にむけて張り合わせる。
6枚の鏡に囲まれた四角い箱を作るのだ。
鏡と鏡の付き合わせたラインには、光のモレを防ぐため、
光を通さない黒いテープを貼る。

その3面が接する頂点に三角の穴をあけて中がのぞけるようにする。
そのままでは、中は真っ暗なので、なにもみえません。

P9154921.JPG
そこで、穴のあいている鏡以外の3枚の鏡に、外の光を透過するように
スジを入れたり、鏡の膜を除光液(アセトン)で部分的に溶かして
光を通す小さな穴をあける。透過する光に色がつくように、色セロファンを貼る。


そして中を覗いてみると。

P9154922.JPG

P9254987.JPG

P9254982.JPG




外見からは想像もできない不可思議な光景を見ることができます。

この立体万華鏡は、製品化された商品も販売されています。
下記をクリック。
【CUMOS立方体万華鏡】キューモス /60N タイプ:
ヤマザキ ミノリさんの作品です。








posted by 紙人間 at 09:21| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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